おうちで簡単に内側から飲む美容!続けています。
プロテインライフ。
この記事を読むとプロテインに関する豆知識やこれから取り入れたいという人に、疑問が解消できる内容となっています。是非今後の参考してみてください。
三大栄養素
プロテイン(PROTEIN) = たんぱく質なのです。
3大栄養素である炭水化物・脂質・たんぱく質の一つになることから、とても重要な栄養だということはわかりますね。
因みに1日に必要なたんぱく質の摂取量てどれくらいか知っていますか?
0.72×体重(kg)×1.25
体重が50kgであれば、
0.72×50×1.25 = 約45g が必要ということになります。
では、一般的に食べられている食材にはどのくらいのたんぱく質が含まれているのでしょうか。
卵(1個)約7g
牛乳(200ml) 約6g
豆腐(100g) 約5g
毎日食事で補っているからといって、たんぱく質の含まれている量は案外少ないものですね。
動物性たんぱく質と植物性たんぱく質
プロテインには主に2つに分けられます。
それは動物性たんぱく質(ホエイ)と植物性たんぱく質(ソイ)です。
「動物性たんぱく質」には肉や魚、卵に牛乳が含まれます。これに対して「植物性たんぱく質」は納豆や豆腐、アーモンドにお米です。
それぞれの大きな違いはアミノ酸の種類が変わってきます。動物性たんぱく質は人間に必要なアミノ酸をバランスよく含み、植物性たんぱく質は低カロリー低脂質となりダイエット目的であれば、植物性たんぱく質になります。
個人的になりますが、動物性は溶けやすくお腹に溜まりやすい。
一方で植物性は溶けにくくゆっくりなことから空腹を満たしてくれるという特徴がありますね。
- 牛肉や鶏肉
- さんま
- タマゴ
- 牛乳
- 納豆
- 豆腐
- アーモンド
- お米
飲むタイミング
プロテインはいつ飲むのが正しいのでしょうか。正解は・・・人それぞれです。
筋肉をつけたい人は運動直後に飲みましょう。そうすることで筋肉への栄養補給になりたんぱく質が筋肉への成長に繋がります。
痩せたいことを目的とすれば、朝昼夜のいずれかを置き換える。またはどうしても甘いものが食べたいなどの欲求に襲われたときに飲みましょう。物足りないと感じるかもしれません。
しかし、たった1日のうちの1食、1生のうちの1食と考え、たまには自分を自制する時間を設けてはいかがでしょう。
栄養補給として寝る前または朝食時に飲みましょう。個人的には朝一番に飲むプロテインは身体中の細胞に行き渡っている感覚があり、栄養入ってるーという感覚です。
但し、寝る前に飲むデメリットとして尿意が近くなるということがあります。
いずれも決められたものではなく、自分の好きなタイミングで摂り入れてみましょう。
何と合わせる
最近では様々なフレーバーがあり、水だけでも十分美味しく味わえます。しかし飽きてしまったり、他の飲み物と組み合わせることで長く続けられる秘訣にもなります。
ストロベリーやバナナ、バニラ味のプロテインと飲むときは牛乳や豆乳と合わせるとまるでシェイクを飲んでいるかのように甘く美味しく感じます。
ココア味やコーヒー味のプロテインと飲むときは豆乳やコーヒーと合わせると良いでしょう。
また、牛乳や豆乳と合わせるときは低脂肪や無調整を選ぶことでカロリーを抑えられます。
余計なカロリーを取りたくないという場合は水やフレッシュジュースが良いでしょう。
飲み方
- シェイカーを準備しましょう。
必要なプロテインをシェイカーに入れましょう。量は付属のスプーンで2~3杯くらいです。
お好みの飲み物をシェイカーに入れましょう。 - 蓋を閉めたらシェイク!シェイク!
混ぜ方が足りないと粉が残っていることもありますので注意しましょう。
また、蓋の閉め方が甘いと液漏れを起こしてしまうこともありますので注意です。 - ハイ!出来上がり
泡が好きな人は泡も一緒に
苦手な人は少し落ち着かせてから飲みましょう。
併せて摂りたい
たんぱく質を摂取したのですから、効率よく体内利用してもらうために他の栄養素を積極的に摂ることでより、健康のベースとなる土台を作り出すことが出来ます。
- カルシウム
- ヘム鉄
- ビタミンC
- ビタミンB群
- ビタミンE
- 葉酸
こんなことにも関係していた
たんぱく質が不足すると美容だけでなく健康にも大きく影響してきます。
しわ、しみ、乾燥などの肌トラブル、筋肉量の低下による痩せにくい体質になる、髪や爪がボロボロになる。
などいくら高い化粧水を使っても内側からのケアが足りないと本当の美容には結果を得られません。
- 精神の安定
- 血管を作る
- 骨を作る
- 腱を作る
- 思考・集中力を高める
- 丈夫な歯を作る
- 免疫細胞を作る
- 臓器を作る
- 爪や髪を作る
以上、プロテインについてのなるほど!豆知識でした。
まずは、味と組み合わせを自分好みにカスタマイズして長く続けられるものを見つけていきましょう。
それから、成分に対して色々と比較するのも良いでしょう。
外側からと内側からのケアをすることでW(ダブル)の身体づくりの一歩となります。


