【お役立ち】在宅ワークのメリット・デメリット

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Top view desk flat lay background with computer laptop and office equipment for empty work area copy space concept.

サイトへの訪問ありがとうございます。

在宅ワークで好きを仕事に

稼げるようになるまでフリーランスの独り言です。

新型コロナウイルスが蔓延するほんの数年前まで「家で仕事してます」といっても、
まだまだ認知されていなかった時代。
今や在宅勤務や在宅ワークが当たり前になり、オフィスという一つの場所から離れ
それぞれの環境で新たな働き方になりつつあります。

今回の記事では、フリーランスとして活動中の在宅ワーカーにスポットを当てて、
メリットやデメリットなど実体験も交えながらポイントをご紹介していきます。
是非、今後の参考にしてみてくださいね。

在宅ワークのメリット

通勤時間が必要ない

勤務時間というものに縛られることなく、子供たちが幼稚園や小学校に行ったら仕事を始められます。
早く始めることで仕事量によっては午後に余裕が生まれます。
朝の混雑した電車や慌てて車を運転する必要がありません。

人間関係で悩まない

嫌なことを言ってきたり話が長く要点がまとまらない上司や同僚、本当に仕事をしているのかわからないようなただただ座っているだけではと感じる人間関係にストレスで悩まされることもなく、
自分だけのスタイルで仕事に向き合えるでしょう。

時間のコントロールが自由である

在宅ワークであれば、早朝深夜問わずいつでも仕事ができます。
週末だと混み合う人気カフェのランチでも平日になるとゆっくり味わうことができ、
ショッピングも空いてる時間帯を狙ってできるんです。

服装や髪型が自由にできる

人の目を気にせず、自由に着たい服を着れて髪色だって自由にできます。
逆を言えば、1日中ジャージやラフな格好で過ごすことだってできますね。 

収入の可能性が無限大

スキルが上がればそれだけ収入もアップします。
専門分野に特化したスキルを身に付け会社に所属する以前よりも収入を得ることが可能になります。

集中しやすい環境を作りやすい

オフィス内ではどうしても電話が鳴る、お客様の対応など突発的な出来事が考えられます。
その点、自宅での作業は好きな音楽またはラジオなどをBGMに作業することが可能です。

在宅ワークのデメリット

オンオフの切り替えが難しい

オフィスに所属しているときはタイムカードを押せば仕事が始まり、それを退勤にすれば仕事は終了です。
しかし始めるのも自分、終わりを決めるのも自分であります。
ついダラダラと作業を続けてしまいがちです。

孤独を感じやすい

黙々と作業することが多いのが在宅ワークです。
誰にも邪魔されない反面、気づけば家族以外誰とも会話してなかったなんてこともあるとかないとか。

セキュリティリスク

仕事をするうえで自分以外の相手とやり取りをすることで、第三者の情報を扱うことになります。
ちょっと気分転換にとカフェやコワーキングスペースでの作業をすることもあるでしょう。
その際にPCや記録媒体などの盗難・紛失、ウイルス感染などのリスクがあることも頭に入れておきましょう。

評価の難しさ

仕事の結果や成果物だけで判断されるため評価が難しいのです。
在宅ワークを始めたばかりの頃はこれといって仕事の宣伝材料がなく、結果が目に見えないことから
相手に伝えにくいなんてこともあります。

仕事を確保するまでの営業力

在宅ワークの職種も幅広く、データ入力やメール送信などの未経験でも始められるものから、
翻訳やwebデザイナーなどの専門的な分野があります。
初心者だと依頼されやすいのですが、専門分野になると実績や制作物で評価されることがあります。
お仕事を始めたばかりの時はそれらが不足していることから、やりたい仕事に就けないということも考えられます。

まとめ

在宅ワークは時間の融通や自分のペースで働けるという利点があります。
一方でほぼ全てを自分で管理し、自分で出来る能力を磨く必要があります。
メリットばかりではないという点を念頭に置いて、これからフリーランスとして活動していこうと考えてる方は参考にしてみてくださいね。

新しいことに挑戦できているって凄いことです。
だからそんな自分を誇らしく思います。
今は毎日がハラハラの連続です。

今日もおでこ丸出しで
ワクワクする気持ち
ぞくぞくする気持ち
いそいそと手を動かします!

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